『Samsung Galaxy Unpacked 2015』と『Mobile World Congress 2015』に行ってきました / その1 『Samsung Galaxy Unpacked 2015』編 #GALAXYアンバサダー

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今回、GALAXYアンバサダープログラムの企画でスペイン・バルセロナで3月1日(日本時間3月2日)行われたプレス向けの新機種発表イベント『Samsung Galaxy Unpacked 2015』へ招待していただき、『Mobile World Congress 2015』も見学させていただきました。

ひとりでの渡航も世界的なイベントへの参加もとにかくすべてはじめてで、出発から成田に帰ってくるまでドキドキの連続^^;。
思うように動けなかった所が多々有り反省しきりですが、私なりに今回の企画に参加して感じた事、手持ちのGALAXY Note Edge(SC-01G)がとても便利に使えた話等々数回にわけて書いていきます。

まずは『Samsung Galaxy Unpacked 2015』のお話です。
この手の話題に詳しい人はUnpackedという単語だけでイメージできるイベントですね。
毎年バルセロナで行われている世界的イベント『Mobile World Congress』の前日に行われている各国のメディアとパートナー向け新機種発表会の事で、今年はGalaxy S6とGalaxy S6 edgeの2機種が発表されました。

SAMSUNG Galaxy UNPACKED 2015

■日時:2015年3月1日(日)
■場所:スペイン/バルセロナ CCIB(Center de Concencions Internacional de Barcelona)

■住所:Placa de Willy Brandt, 11-14, 08019 Barcelona, Spain
 
■スケジュール
   開場・・・・・・・17:30
   メインイベント・・18:30~19:30(CCIB Main Hall)
   ハンズオン・・・・19:30~21:30(Media @ 1F, Partners @ 3F)

開場前の様子

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*GALAXY Note Edge(SC-01G)パノラマモードで撮影/クリックで拡大

サムスン電子ジャパンさんから入場チケットをもらい列(写真右側)に並びました。
メディア関係の人は速報を流す場所を確保する必要が有るので早く来て並んでいるようで、列の先頭に近い所は空気が違いました^^;。

程なくスタッフの人がきてチケットを光るブレスに交換。
これを見せてCCIB(Center de Concencions Internacional de Barcelona)の中へ。

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とにかく沢山の人でした。
会場に入ると直ぐドリンクサービスのスタッフも居たりで、すでにこの時点で圧倒されまくり^^;。

イベントスタート前のホールの様子をGALAXY Note Edge(SC-01G)で撮影したのがこちらです。



会場内は専用Wi-Fiの他、メディア専用席にはテーブルと有線LANも用意されていました。

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私はスクリーンが見やすいホール中央中程のメディア用に用意されている席に座りました。

メインイベントの様子



メインイベントは全世界へ向けてライブ配信されました。
(今はYoutubeで見れるので、それを貼っておきます)

私はGALAXY Note Edge(SC-01G)で動画を撮りながら写真も一緒にカシャカシャと撮りつつ、Twitterへ#GALAXYアンバサダーのタグ付きで投稿もトライしました。
しかしながらイベントが始まってから電波が悪くなり投稿失敗が重なるようになったので、途中から投稿を諦めプレゼンの内容と会場の反応を楽しみました(苦笑)。

すべてゼロから考えた『Project Zero』。
ハード、ソフト双方大きく生まれ変わった『NEXT Galaxy』。
英語でしたけど内容もよくわかり、Samsungの自信と意気込みがスゴく伝わってきました。
iPhoneとの比較が多く、私的にそれはもう要らないんじゃないか(全く違う物だから)と感じた部分もあったけど、それは仕方ないところですかね(苦笑)。

グローバルレベルでの新機種の情報は既に各所に上がっているので私がここで詳しく書く必要はない気がします^^;。
ただ、日本での発売も決まったらしいのでキャリア仕様になった国内版を手にした時に国内版レベルで詳しく掘り下げようと思っています。
気になった事をザクッと書くと以下のようになります。

 ・現在世界最速、省電力の独自開発 Exynosプロセッサ採用
 ・ディスプレイは耐久性が上がったGorilla Glass4採用の5.1インチ(2560×1440)
 ・S5より密度の上がったスーパー有機EL
 ・ワイヤレス充電(置くだけ充電)に対応。10分で4時間分が充電可能
 ・リアカメラはF値1.9、光学式手ぶれ補正対応、リアルタイムHDR、0.7秒で起動する
 ・カメラアプリのUIも大きく変更、メニューを掘り下げなくても変更できる。
 ・フロントカメラもF値1.9、GALAXY Note4より更に明るく広角に
 ・プリインアプリのUIもよりシンプルに、カンタンに、わかりやすく変更
 ・ビルトインバッテリ(内蔵バッテリ/交換不可)
 ・外部ストレージがなく、32/64/128GBの3タイプを用意
 ・本体はメタルフレームとガラス、背面ガラスは光で見え方が変化する
 ・カラバリはブラックサファイア、ブルートパーズ、ゴールドプラチナ、ホワイトパール、
 ・防水なし
 ・新しくなった指紋認証搭載
 ・海外用おさいふ対応
 ・Galaxy S6 edgeは両曲面ディスプレイでNote Edgeのそれとは違うもの

綺麗!早い!軽い!薄い!持ちやすい!といった印象を持ちました^^。

ハンズオン

皆で実機を触りまくる会場に移動しました。
やはり人気はGalaxy S6 edgeで人を押しのけて触る事ができず(爆)、Galaxy S6を中心に触りました。
日本から持参したGALAXY S5と大きさ比較してみたり。
S5より横幅が少し狭くなり、薄くて軽くなった事も有って、とても取り回しやすく感じました。
これならポッケに入れても重く下がったり、シルエットに響く事はないですね。
背面もストンと肉落ちしているので、実際触るとビックリするほど違います。
おサイフやワンセグといった独自仕様が載るであろう国内版はどうなるでしょうね。

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アクセサリーもサードパーティ製と純正品がそれぞれ展示されていました。
私的にスゴく興味があるところなので、ここもチェックw。
これがすべて発売されるかはわからないけど、専用カバーにもまた便利な機能があるかも知れないし、やっぱり外せないところです。
(光るので変な方向から撮ってますm(__)m)

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イベント終了後のおもてなし

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*GALAXY Note Edge(SC-01G)パノラマモードで撮影/クリックで拡大

飲み物&軽食サービスのホールへ流れました。
おもてなし度半端なかったです^^。
ここでやっと電波が良くなったのでホールの隅っこに友人と陣取りw、Twitterへ数回投稿しました^^;。

お土産ももらえた♪

最初渡されたブレスを出口で返すとお土産がもらえました♪。
先に紹介した純正アクセサリーのAnimal Edition Battery Packのジャイアントパンダが入っていたのでとても嬉しかったです^^。
これケーブル内蔵で大容量!すごく便利で、実際帰国途中にGALAXY Note Edge(SC-01G)のバッテリが危なくなり急遽箱から出して使いました(苦笑)。

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イベントが終わってCCIBの外へでたところ。
こんなに広い場所が人で埋まっていたんですよね.(スゴいw)

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以上です。
かなり長くなってしまいましたが、これが私の『Samsung Galaxy Unpacked 2015』体験です。
デジ一も一応持参してたけど、フットワークの良さから動画も写真もメモもすべてGALAXY Note Edge(SC-01G)で行いました。
パノラマは動いている人が変になるのはある意味仕方ない事なので、そこら辺は加味しつつ動画や写真も見ていただけたらと思います。

ここまでのお付き合い、ありがとうございましたm(__)m。



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